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蛍光X線分析/マイクロスコープによる検査

蛍光X線分析

試料にX線を照射し発生する蛍光X線を測定することで、試料を構成する元素の種類や含有量を測定することができます。

マイクロスコープによる検査

マイクロスコープはカラー表面観察(写真撮影)、3D合成表示や寸法測定などができます。また深度方向の合成機能により、凹凸がある試料でも焦点の合った鮮明な写真撮影が可能です。製品の不具合時などに表面観察を行なうことで表面状態の確認を行なうことができます。

蛍光X線分析

蛍光X線分析の調査契機

鉄鋼材料、非鉄金属、無機物などの定性分析、基盤や塗料、異物などのマッピング分析、オイルに含まれる異物の定性分析などの調査で利用されます。

蛍光X線分析の特徴

  • ・固体、粉末、液体試料の測定が可能
  • ・多元素同時測定が可能(ふっ素~ウラン)
  • ・ファインダメンタルパラメータ(FP)法により標準試料なしで半定量が可能
  • ・検量線を作成することで定量分析が可能

調査の流れ

STEP1
ご依頼、お問い合わせ
STEP2
摘要法令の確認、測定項目の決定
STEP3
御見積り
STEP4
弊社技術員による試料採取(またはお客様採取)
STEP5
弊社ラボにて分析
STEP6
報告書発行、ご請求

蛍光X線分析

マイクロスコープによる検査

マイクロスコープによる検査の調査契機

樹脂フィルム内の異物検査、ろ過材の表面検査などに利用されます。

マイクロスコープによる検査の特徴

  • ・広範囲な観察倍率でのカラーでの表面観察
  • ・試料表面の凹凸の簡易的な3D表示
  • ・測定範囲内での寸法計測

調査の流れ

STEP1
ご依頼、お問い合わせ
STEP2
摘要法令の確認、測定項目の決定
STEP3
御見積り
STEP4
試料採取(弊社技術員またはお客様採取)
STEP5
弊社ラボにて分析
STEP6
報告書発行、ご請求

深度合成をした表面観察画像

樹脂フィルム内の異物検査